子育ての援助が必要な方と子育ての援助ができる方がそれぞれ会員になり、お互いに助け合いながら地域で子育てをする相互援助活動で、「できるときに、できることを、できる範囲で」活動していただくしくみです。

※ファミリー・サポート・センターでは、新型コロナウイルス感染症予防対策を講じて活動をしております。下記についてご理解ご協力いただきますようお願いいたします。

依頼会員の皆さま

このような状況で活動自体をご不安に感じていらっしゃる提供会員も少なくありません。

  • 必ず、事前に提供会員の意向をご確認いただきますよう、ご配慮をよろしくお願いいたします。
  • 依頼が成立しましたら、活動前までにセンターへ依頼成立報告をお願いいたします。
  • 新規のご依頼はセンターへご相談ください。

提供会員の皆さま

  • 依頼会員より活動の相談があった際、依頼会員にも上記のようにお願いしていますので、ご無理のない範囲で活動をお受けいただくようお願いいたします。
  • 活動中にお役立ていただけるマスクや消毒ジェルのご用意がございます。ご希望の方はセンターへお知らせください。

活動にあたってのお願い 

  • 会員及びお子さまは、前日及び当日に体温を計測し、発熱や呼吸器症状がある場合は活動をお控えください。同様に会員のご家族に発熱や呼吸器症状がある場合も活動をお控えください。
  • 活動中に発熱等がみられた場合は、活動を中止し、依頼会員はすぐにお子さんを迎えに行ってください。
  • 活動中は、マスクの着用、手洗い、必要に応じて、活動場所での消毒や換気等の励行をお願いします。
  • ファミリー・サポート・センター事業の活動について、判断に迷う場合や疑問がある場合は、センターまでご相談ください。

会員資格と登録手続き

依頼会員(子育ての援助が必要な方)

中央区在住の、生後57日以上小学6年生以下のお子さんを育てている方

窓口にて事業説明および登録手続きを行います。(所要時間:50分程度)
持ち物:住所確認のための証明書(運転免許証、住民票等)、緊急連絡先2件(登録者を除く)

事前予約制となっています。問合せ先までお電話でお申込みください。

提供会員(子育ての援助ができる方)

満20歳以上の、健康で子育て経験等があり、子育ての援助に理解と熱意のある方

登録にあたり、センターが実施する講習会を受講していただきます。(講習会は1日半、10時間程度です。年3回実施しています。)
活動を続けていただくうえで、スキルアップ講習会の受講が必須になります。(講習会は1日、6時間程度です。年3回実施しています。)また、5年に1度、救命救急講習とヒヤリハット講習を受講していただきます。

両方会員(依頼会員・提供会員の両方に該当する方)

主な援助内容

  • 保育園、幼稚園、学童クラブなどへの送迎やその前後の預かり
  • 保護者の出産前後や用事の際の預かり
  • 保護者のリフレッシュの際の預かり 他

お受けできない援助内容

  • 依頼会員宅での預かり
  • 家事援助
  • 病気治療中の子どもの預かり・送迎
  • 宿泊を伴う活動
  • 子どもを入浴させること
  • 自転車や自動車を使っての送迎
  • その他、事業の目的に合わない活動

※依頼会員宅への送迎は産前産後等に限ります。
※本事業は地域のたすけあい活動であり、提供会員は地域のボランティアの方々です。事業の趣旨をご理解いただくとともに、内容によっては対応できない場合がありますのでご了承ください。

詳細は、お問い合わせください。

活動時間と謝礼金

曜日 時間 1時間あたりの活動謝礼
月曜日から金曜日 午前7時~午後8時 児童1人当たり800円
上記以外の時間 児童1人当たり1,000円
土曜・日曜・祝日・年末年始 全時間 児童1人当たり1,000円

よくある質問 Q&A

依頼会員用

提供会員用

幼児教育・保育の無償化について

令和元年10月1日から、「幼児教育・保育の無償化」の制度が始まりました。
ファミリー・サポート・センターのご利用についても、一部が対象となる場合があります。
無償化による給付を受けるためには、「保育の必要性の認定」が必要です。
詳細は、下記をご覧ください。

会員向けのおたよりを定期的に発行しています。

詳しくは、ファミリー・サポート・センター「おたより」のページをご覧ください。

問合せ先

在宅福祉サービス部 中央区ファミリー・サポート・センター

電話:03-3206-0120

Fax:03-3523-6386

メール:family@shakyo-chuo-city.jp