地域交流×防災講座を開催します

今回、6/22にプレオープン中のツキチカ!にて、地域交流×防災講座を行います。
ご家族やご近所の方を誘って、お気軽にご参加ください!

地域ささえあい課ではこれまで、地域のつながりづくりを目的に、防災をテーマにした講座を開催してきました。
※過去の講座の記録はこちらをご参照ください→過去の講座の様子

災害時に役立つ“ランタン”を作ってみよう!

内容

ペットボトルを使って、災害時にも役立つ世界に一つだけのランタンを作ろう!
ランタンづくりを通して、防災を学ぶ講座です。
他にも、魚釣りゲーム×防災クイズ防災折り紙の体験コーナーもご用意しています。

遊び感覚で防災について学びつつ、みんなで交流しましょ♪
予約不要・参加費無料・出入り自由なので、お気軽にフラっとお越しください。

※写真はイメージです。

日時

6月22日(土) 13:00~15:00

※ツキチカ!は、12:30~15:30で開館しています。

ランタンづくりは、下記2回開催します。
① 13:00~13:50
② 14:10~15:00

定員

ランタンづくり: 各回10名(先着順・予約不要)
※魚釣りゲーム×防災クイズ、防災折り紙は、順次参加可能です。

場所

築地交流スペース ツキチカ!(築地1-1-1 中央区役所 地下1階
南側入口(正面玄関裏側)よりお越しください

お問合せ先

中央区社会福祉協議会 管理部 地域ささえあい課
電話番号: 03-3523-9295
メールアドレス: sasae@shakyo-chuo-city.jp

チラシはこちら↓

過去の講座の様子

折り紙をしながらおうち防災を考えてみよう!(2022年6月11日)

「おうち防災の3か条」はこちら↓
①突然の揺れでもケガをしない
②自宅や避難所でも過ごせる備え
③ご近所や仲間と一緒に助け合う

この3か条をもとに、被災時に一時的に使える新聞スリッパ作りと、携帯トイレを色水でお試ししました。

被災時に一時的に利用できるほか、大掃除の時などにも活用できる新聞スリッパは、ストックしておきたい!いう意見もありました。
また最後に災害時に自分ができること、日頃からご近所同士でできることを考え、話しあいました。

手作りランタン&防災クイズ(2022年9月10日)

【Q1】 大雨で膝まで浸水している時に避難する際、どんな移動がいい?長靴で?スニーカー?車移動?
【Q2】 各家庭で用意する備蓄水&食料は、最低何日分必要?
こんなクイズを中央区の防災情報の紹介と共に行いました。

A1. 棒や傘を持ってスニーカーで移動 A2.3日分は最低必要

そして、家族等に伝える「防災メッセージ」や、「わがやのそなえ」メモを書き込み、デコレーションしたランタンを作成しました。

厚紙に穴をあけ、絵を描いたりシールやセロファンを貼り付け、彩り豊かなランタンができました

最後に実際にランタンに光を入れ、部屋を暗くし、皆さんの作品を見ながら自然と交流が生まれていました。

サバ飯(めし)づくり&プチ避難所体験(2022年12月4日)

寒い12月の朝、避難所について学び、プチ体験をしました。
電気も暖房も切り、窓を全開にした部屋に、直接マットを敷いただけ。短時間でもとても寒く感じ、冬場の避難所の辛さをほんの少し体感することができました。

そしてサバ飯(サバイバル飯)の調理&試食へ。
備蓄しやすい缶詰や乾物を活用し、「サバ缶カレー」「切干大根のサラダ」を協力して作り、試食しました。
最年少の2歳の参加者の「うまっ!」にみんなの笑いも起きました。

クイズをしながらちょこっと防災まち歩き(2023年3月11日)

今回は、防災まち歩き。
まずは、防災に役立つ資源や災害時に問題になりそうなものを学んでから、さっそく町へ!

今回は、中洲~浜町3丁目エリアを地図を見ながら歩きました。

掲示板や消火器・消火栓など、普段だと素通りしてしまうものを次々と発見するのは子どもたち。
公衆電話も災害時には大事な資源ですが、使ったことが無い子が多いようです。
地元消防団として活動されている参加者の方のお話も聞けたりと、たくさんの学びのあった時間でした。

身近な地域も視点を変えると違って見えるという感想をいただきました。

手作りランタン&防災クイズ(2023年6月10日・7月1日・9日)

好評につき、昨年の内容を元に3地域で開催しました。
中央区の防災マップやハザードマップを見ながら、もしもの時の対応や備蓄しておくものについて考えるクイズを実施。全問正解した子がみんなから大きな拍手が送られ、照れる姿も可愛かったです。

その後、停電時にも使えるランタンづくり。厚紙に穴をあけたりセロハンやシールを貼ったり、、、子どもも大人も皆さん熱心にランタンづくりに取り組んでくれました。出来上がったランタンにライトを入れて、部屋を暗くして、お互いのランタンを見る時間も持ちました。

参加した方からは、「楽しく交流できました」「クイズが楽しかった」「ランタンづくりが楽しかった」といった声をいただきました。

マイ防災リュックを考えよう(2023年10月28日)

今回は、被災時に持ち出す「防災リュック」を考えるワークショップを実施しました。

備蓄品の考え方のお話の後、実際に防災リュックに入れるものを確認。
簡易トイレや給水バッグの他、子ども用にはぬいぐるみや色鉛筆など、避難所等で少しでも気を紛らわせることができるものの準備も必要だと気づかされました。また、最近の非常食は種類が豊富!普段からたまに食べながら”ローリングストック”するのも効果的だという方もいらっしゃいました。

後半は、グループに分かれ、「避難時に持ち出したいもの」「備蓄しておくが、持ち出しはしないもの」などのグループ分けをし、自分なりの防災リュックを考えるワークを行いました。

最後にハロウィンが近いということで、折り紙で非常食入れも兼ねたお菓子ボックスを作り、今日の思い出と共にお持ち帰りいただきました。

クイズで防災さんぽ&防災ゲーム(2024年3月9日)

防災さんぽは、浜町公園周りを歩きました。
浜町公園は一時集合場所であるため、災害時に使える資源がたくさんあります。それらを実際に確認しながら歩きました。
また、隅田川に架かる新大橋の西詰に立つ「関東大震災避難記念碑」の前で手を合わせて帰宅。この石造物は、関東大震災後に発生した大火災から逃れるため、「新大橋の橋上へと避難してきた多くの人の命を救った」という伝承を後世に伝える記念碑として建立されたものです。

防災さんぽから戻ってからは、『クロスロード(防災ゲーム)』を実施。阪神淡路大震災で経験した“ジレンマ”についてYes/Noで答えながら考えるものです。
例えば、、、「大地震が発生し、一時集合場所の公園に向かったが、顔見知りの近所のおばあさんが来ていないことに気づきました。家族と共に早く避難したいが、おばあさんの安否も気になる。。。さて、おばあさんの様子を見に行きますか?」
参加者の方も自分の年齢ならこうするけど、若ければこうするかも。一旦避難してから人を引き連れて行こうかな。など、自分の立場に置き換えて考えるよい機会となりました。