事業案内

「地域に欲しい場所」の作り方 ~場づくり入門講座~
(託児サービス付)

「中央区にこんな場所があったらおもしろそう!」「今している活動をより豊かにしたい」という方に向けて、場づくりのきっかけとヒントが詰まった講座を開催します。
 あなたの「やりたいこと」を一緒にカタチにしてみませんか?

 ●こんな方におススメ!
  地域で何か新しいことを始めたい
  子育ての合間に新しいことにチャレンジしたい
  場を作ってみたけれど続かない、コツがわからない

  • 申込フォーム

講座・託児申込フォーム (クリックして入力)

※注意 外部サイトに接続します。
電話(03-3523-9295)、メールでもお申込み可能です。
12/14(月)から申込みを受付けます。

  • テーマ、日時
第1回

「わたしのやりたいこと」を形にする場づくりとは?

場づくりの考え方と、皆さんの「やりたいこと」を棚卸するワークショップです。

1/20(水)

13:00~15:30

第2回

「個人の想い」と「組織活動」をつなげるには?組織運営の基本

豊かな場をつくるために必要な組織運営の秘訣について学びます。

1/27(水)

13:00~15:30

第3回

ゼロから新しい場をつくるには?継続的な場になるまでの道のり

ゼロからはじめ、継続的な場になるまでの必要なステップや考え方を勉強します。

2/3(水)

13:00~15:30

第4回

わたしの「場づくり」プラン発表会

今日から動き出すための「場づくりプラン」発表会です。プランの実現に向け、講師からのアドバイスもいただけます。

2/17(水)

13:00~15:30

第5回

今日から始まるわたしの居場所~場をカタチにするはじめの一歩~

場づくりプランの実現をサポートする、社協事業の紹介および相談会です。

2/24(水)

13:00~15:30

※講師は第1回から4回までを担当

  • 講師紹介

長田 英史氏 (NPO法人れんげ舎 代表理事)

学生時代に「子どものための居場所」を立ち上げ。1996年にれんげ舎を設立、2002年にNPO法人化。 2003年には、地域の人との接点をとるためのカフェを出店。27年の活動経験からプレイヤー目線の「場づくり支援」を展開する。年間80件以上の講座を引き受け、全国各地で場づくりの哲学とノウハウを共有し続けている。
著書に『場づくりの教科書』(芸術新聞社,2016年9月)
◇無料メルマガ「場づくりのチカラ」を配信中 http://bazukuri.jp

  • 対 象

中央区在住・在勤の方

※託児サービス有(生後3か月以上から、各回1週間前までに要予約)

  • 定 員

15名(先着順)
※なるべく全ての回に参加できる方(回ごとの聴講も歓迎します)
※申込みは「講座・託児申込フォーム」(外部サイトに接続します)、もしくは
 電話(03-3523-9295)、メールでお受けします。
 12/14(月)から申込みを受付けます。

  • 参加費

無料

  • 会 場

中央区社会福祉協議会 3階 大会議室
(中央区八丁堀4-1-5)

<最寄り駅>
都営浅草線「宝町駅」 A1出口 徒歩3分
東京メトロ有楽町線「新富町駅」 2番出口 徒歩7分
東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」 A3出口 徒歩7分
東京メトロ銀座線「京橋駅」 1番出口 徒歩7分


Q&A

Q.場づくりとは何ですか?何かの場所を作ることですか?

⇒A.「場づくり」は物理的な「場所」とは異なります。場所に捕らわれず、集った人で心地よい「場」を生み出していくことを指します。活動の場をつくること、いまある活動をより良いものにすること。そのために必要な、自身の想いを形にする準備や豊かな人間関係の築き方を本講座では学んでいきます。
※定義を詳しく知りたい方は、講師の所属するNPO法人れんげ舎のサイトをご覧ください。

Q.この講座の目的は何ですか?修了生は何か資格が得られますか?

⇒A.ご自分の暮らしている地域や組織で新しい場を作り出すことや、既にある場を活性化することを目指しています。修了生への資格の付与はありませんが、場を生みだしていくお手伝いを社協がしていきます。

Q.興味はありますが先の予定がわかりません。申込締切はいつまでですか?

⇒A. 講座が始まってからも定員に余裕があれば聴講を受け付けます。先着順ですので満員の場合はご了承ください。なお、託児希望の方は各回1週間前までにお申し込みください。

問合せ先

地域ささえあい課